8/31 バージミュージックのレビュー

ニューヨーク・クラシカル・レビューに、昨夜バージミュージックにて演奏しました、ダロン・ハーゲン氏の「カンタービレ」の批評が掲載されました。

「チェリスト・玉木光と箏奏者・木村伶香能によるデュオによる演奏は、的確でありながら深い情感に満ちたものであった。この魅惑的なデュオ作品は、12世紀に生きたある日本人女性の生涯を華やかに描き出した。詞章を伴わずに、音楽と声のみで、この峻厳な物語を鮮やか、かつ簡潔に表現したことに最も感銘を受けた。」

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